昼から目がゴロゴロしだして夜8時ぐらいになっても痛みは止まらないし、どんどん目がかすんで見えなくなっていくし、どういうことだと思ってGeminiで調べたら網膜剥離の疑いもあるから、夜間救急に行った方がいいって言われて焦りました。
それで人生で初めて#7119を使ってみることにしました。この番号は「救急安心センター事業」と言って救急車が必要かとか、病院に行った方がいいかとか判断に迷った時に使う番号です。
エマージェンシーコールという番組を NHK でたまにやるんですが、私は番組を見て、この番号の存在を知りました。実際は、誤診とか万が一行かなくていいと言って、病状が悪化したりする場合があると困るので、結局病院に行くことをお勧めするようです。
というのを踏まえて、症状を伝えると、やはり病院にすぐ行くことを勧められました。
病院を5軒教えてくれる。
夜間外来で眼科となると扱っている病院がかなり少ないらしく、少し範囲を広げて病院をお伝えしますと言われました。距離に関わらず、基本的には自宅から近い順に5軒教えてくれるようです。
必ず病院に確認してから行く
#7119のアナウンスで、調べた病院が実際にその症状を診れるかはわからないので、直接行くのではなく、まず電話で診てもらえるかを確認するようにとのことでした。
夜間診療加算は自費扱い
夜間外来は夜間診療加算というのが診療代に追加されるんですが、この部分は自費だということでした。この金額がなんと病院によって違うことが今回わかりました。ただ、病院には患者さんのエリアが大体決められているようで、ちょっと離れた病院に問い合わせた時に、近所の病院は行けないんですか?と聞かれました。
病院によって問い合わせ対応が違う
最初に近所の病院に電話をしました。担当の方が眼科医につないでくれて症状を聞いて緊急性がないのと、夜間は調べられることが限られているので、翌日近所の眼科に行くことをお勧めされました。
なるほど。とは思ったのですが、ちょっと心配でセカンドオピニオンを求めようと、次に近い病院にも電話しました。今度は担当の方が「とりあえず加算料がいくらかかって、何時までに来れるようでしたら来てください」と伝えられました。病院によって対応が違うんだなと思っていました。
実際に病院に行く必要があるかどうかを知りたかったので、そう質問すると担当医に聞いてくれました。結果、この時間に来ても高い加算料を払った上に調べられることが少ないので、ドライアイの目薬をさして、翌日朝に近くの眼科に行くことを勧められました。
私は最初にかけた近所の病院の方が対応が合うと感じたので、引っ越せないなと思いました。
翌日近所の眼科に行って調べてもらうと、実際に緊急性はなかったので、結果的に夜間外来に行く必要はなかったし、来なくていいと判断してくれた方々には大変感謝をしております。
今回電話をして、医師の言う「痛み」と自分で感じている痛みって微妙に違うなと感じました。目がゴロゴロしてずっと違和感があって涙も止まらなくて痛みがあるということには変わりはないのですが、それは北海道弁で言う「いずい」痛みです。
多分お医者さんの言う痛いっていうのは、もっともっと逼迫したようなもので、いずいとは異なるというのは雰囲気でわかりました。そして、「いずい感じです。」と伝えたら、「あ〜」とお医者さんが言ったので、方言って症状を伝えるのにものすごく的確な言葉なのかもしれないなと思いました。相手がそれを理解すればですが。
以上、# 7119をした体験談でした。あまりお世話にならないように日々気を付けながら生活します。今回は大変お世話になりました。ありがとうございます。