hakolove2の日記

アラフォー独女の徒然日記

誉田哲也著『フェイクフィクション』を読んで。

誉田哲也さんの小説は、見付けたら読むようにしています。

ページ数が多くて、万博で長時間並ぶのにちょうどいい暇つぶしだと思って持って行きました。ところがどっこい、けっこうグロくて「この会場にこの本はふさわしいだろうか」と一瞬戸惑いました(´-ω-`)

 

そんな心配をよそに、雰囲気の高揚感と、スリリングな展開が相まっていい具合に読み進みました。

 

警察と新興宗教とヤクザと、信者・信者の家族・恋人たちの想いが詰まった本です。

ちょっと気持ち悪いけど、あっという間に読み終わりました。