hakolove2の日記

アラフォー独女の徒然日記

松山旅行 1日目

全国的に大寒波に襲われた日曜日の朝6:00。

オリンピックをスマホで観ながら、100m先が見えない程に雪が降っている景色に絶望。

7:00 だいぶ雪が落ち着いた頃

はい。私羽田空港におりました。

約1時間半遅れで飛行機は出発。目的は大洲でしたが、到着が遅くなったのと、大洲から先、雪の影響でJRが運休とのことで松山観光へ予定変更です。着いた時からリベンジを誓うこととなりました。

 

いきなり坊ちゃん電車と遭遇!

11:00 今回は大街道にあるカンデオホテルに宿泊のため、リムジンバスで大街道まで、荷物をホテルに預けて観光スタートです。

a.r10.to

 

松山は2回目なので、前回行っていないところを目指します。

まずは腹ごしらえ!

商店街のアーケードを通ると大街道から伊予鉄高島屋の前まで行けます。

 

11:30 ランチ!早朝にサンドウィッチ食べただけだからお腹ペコペコ💦

高島屋の向かいにあるのがこの鯛めし槇。初めて行きましたが、今のところ宇和島鯛めしの私的一番店です。たいてい、生卵は出汁にとくのですが、ここは出汁には鯛のお刺身だけを漬けて、漬けた鯛を乗せたご飯の上に黄身を乗せて崩します。その分卵が濃厚に絡んでめちゃくちゃ美味しい!

 

伊予鉄高島屋
三越と比べて、デパ地下らしいデパ地下。お惣菜も充実していました!
正岡子規誕生地跡
道端にみかん成ってたり、俳句があったり、松山って感じ(*´ω`*)

12:30 次に目指すのは、愛媛県美術館です。

展示は少なかったけど、のんびりできました。

地方の美術館、何気に好き。

外観と、2階と。
ちょっと寒かったけど、ぼーっとできてよかった♡

 

この2階の窓から見える、何やら気になるお城の一部。行けるんだろうか?行ってみようか?ということで、移動。

ほら、コレコレ
右上が松山城なのはわかるだに。

14:00 たどり着いたこちらは、

松山城二ノ丸史跡庭園
全容。模型と、実際と。
観光客全然いなくて、お花やみかんでキレイに飾ってて、素敵なところ。

ただ、雪がちらついて寒すぎて、ゆっくりできなかった。暖かくて晴れてたら、素敵なところだなー(:_;)天気・・・

 

14:30 カフェでお茶する。

ここは、ANAクラウンプラザホテルの裏にあるカフェ。

SPOR COFFEE STAND
ラテとアップルシナモンケーキ。どちらもとても美味しい。

店員さん超優しいし、美味しいし、人気なのわかるわーっていうお店。居心地も良い。外国人のお客さんも多数。松山に行ったらまた行きたいお店。

温まりました♡

そのまま三越行って、チェックインまで時間を潰します。

 

15:10 チェックイン

松山城を観ながら入れる大浴場があります

が、私は部屋のお風呂に入ることにしたので、お土産屋さんで入浴剤を購入。

部屋のお風呂もゆったりしてて良かったです。

 

18:30 夜ご飯~♡

伊予鉄高島屋の向かいに、道後いなりというおいなりさんのお店があって、どうしても食べてみたかったので、お部屋ご飯です。

おいなりさん以外は、三越の地下で購入。三越の地下はテナントでスーパーが入っておりました。サラダは、ドレッシング別売りだったようで生野菜をバリボリw玉ねぎが劇からでした(笑)

見切りでせとかと甘平もget。普通に買うと1個500円くらいするので、見切りしか買えませんでした・・・トホホ

 

ちなみに、おいなりさんがなければ、三越のフードコート良かったなと。いろいろ食べられそうなものがありました!

 

今晩のお夕食~

この後は選挙報道を。

朝早かったのと、明日も朝早いので、23:00就寝。

 

つづく・・・。

初めて#7119をした話

昼から目がゴロゴロしだして夜8時ぐらいになっても痛みは止まらないし、どんどん目がかすんで見えなくなっていくし、どういうことだと思ってGeminiで調べたら網膜剥離の疑いもあるから、夜間救急に行った方がいいって言われて焦りました。

 

それで人生で初めて#7119を使ってみることにしました。この番号は「救急安心センター事業」と言って救急車が必要かとか、病院に行った方がいいかとか判断に迷った時に使う番号です。

 

エマージェンシーコールという番組を NHK でたまにやるんですが、私は番組を見て、この番号の存在を知りました。実際は、誤診とか万が一行かなくていいと言って、病状が悪化したりする場合があると困るので、結局病院に行くことをお勧めするようです。

 

というのを踏まえて、症状を伝えると、やはり病院にすぐ行くことを勧められました。

 

病院を5軒教えてくれる。

夜間外来で眼科となると扱っている病院がかなり少ないらしく、少し範囲を広げて病院をお伝えしますと言われました。距離に関わらず、基本的には自宅から近い順に5軒教えてくれるようです。

 

必ず病院に確認してから行く

#7119のアナウンスで、調べた病院が実際にその症状を診れるかはわからないので、直接行くのではなく、まず電話で診てもらえるかを確認するようにとのことでした。

 

夜間診療加算は自費扱い

夜間外来は夜間診療加算というのが診療代に追加されるんですが、この部分は自費だということでした。この金額がなんと病院によって違うことが今回わかりました。ただ、病院には患者さんのエリアが大体決められているようで、ちょっと離れた病院に問い合わせた時に、近所の病院は行けないんですか?と聞かれました。

 

病院によって問い合わせ対応が違う

最初に近所の病院に電話をしました。担当の方が眼科医につないでくれて症状を聞いて緊急性がないのと、夜間は調べられることが限られているので、翌日近所の眼科に行くことをお勧めされました。

 

なるほど。とは思ったのですが、ちょっと心配でセカンドオピニオンを求めようと、次に近い病院にも電話しました。今度は担当の方が「とりあえず加算料がいくらかかって、何時までに来れるようでしたら来てください」と伝えられました。病院によって対応が違うんだなと思っていました。

実際に病院に行く必要があるかどうかを知りたかったので、そう質問すると担当医に聞いてくれました。結果、この時間に来ても高い加算料を払った上に調べられることが少ないので、ドライアイの目薬をさして、翌日朝に近くの眼科に行くことを勧められました。

 

私は最初にかけた近所の病院の方が対応が合うと感じたので、引っ越せないなと思いました。

 

翌日近所の眼科に行って調べてもらうと、実際に緊急性はなかったので、結果的に夜間外来に行く必要はなかったし、来なくていいと判断してくれた方々には大変感謝をしております。

 

今回電話をして、医師の言う「痛み」と自分で感じている痛みって微妙に違うなと感じました。目がゴロゴロしてずっと違和感があって涙も止まらなくて痛みがあるということには変わりはないのですが、それは北海道弁で言う「いずい」痛みです。

 

多分お医者さんの言う痛いっていうのは、もっともっと逼迫したようなもので、いずいとは異なるというのは雰囲気でわかりました。そして、「いずい感じです。」と伝えたら、「あ〜」とお医者さんが言ったので、方言って症状を伝えるのにものすごく的確な言葉なのかもしれないなと思いました。相手がそれを理解すればですが。

 

以上、# 7119をした体験談でした。あまりお世話にならないように日々気を付けながら生活します。今回は大変お世話になりました。ありがとうございます。

御木本あかり著『終活シェアハウス』を読んで。

NHK BSでドラマ化された小説。

NHKも結構気になるドラマやるんだけど、NHK BSになるとさらに興味深いドラマをやるから憎い。BSなんて入ったら私の日常はテレビに始まりテレビに終わるレベルにテレビに侵されるので、絶対に入らないと決めています。

話がそれました。

ペントハウスをシェアハウスにして同級生3人で暮らす女性と、そこで秘書としてアルバイトをしている大学生・翔太のお話。

 

現実に近い内容をふんだんにちりばめていて面白い。

けっこう次から次へと問題が起こるんだけど、意外と強く乗り越えて行くおばちゃんたちと、大学生の翔太の掛け合いが良い。翔太がおばちゃんたちに抱く感情も、傍から見るとちょっと悲しくなる感じだったりするんだけど、実際に翔太の立場になったら私も思っちゃうかもしれないなって感じ。

 

笑いあり、涙あり。

 

たくさん美味しそうな料理が出てきて、ちょっとお腹が空く本でした。



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映画『教皇選挙』を観て。

ちょうどこの映画が上映されるタイミングで、現実の世界でも行われた教皇選挙・コンクラーベ

 

教皇選挙(字幕/吹替)

気になりつつ、映画館へ行くのを面倒くさがって後回しにしていました。

 

コンクラーベは、下界とは完全に隔離された中で執り行われる。そういう認識でした。でもこの映画を観て、厳格な隔離というわけではないことを学びました。想像は、かなり厳格で、もはや囚人ばりの厳しい管理下に置かれるくらいに考えていたので・・・。

 

ローマ教皇を選ぶ選挙。その中の誰かがローマ教皇に選出されるという、ローマカトリック教会の中でも選りすぐりの方々が頂点を決める手段が、あまりに過酷で言葉が軽くて申し訳ないけど、不思議です。

 

顔と名前を一致させるのが強烈に苦手なので、誰の話をしているのか途中わからなくなったりしましたが、なかなかに興味深いお話でした。

 

津村記久子著『この世にたやすい仕事はない』を読んで。

普段あまり立ち寄らな場所で時間が少しできたので、普段行かない本屋さんに行ってみようと。そこで見付けた本です。

NHKでドラマ化されていたようです。

 

転職活動しないといけないから、妙に気になって手に取ってみました。

しかし、この本に書かれている仕事は、一般的な転職サイトには掲載されないであろう独特な仕事ばかり。転職のヒントにはなりませんでしたが、「確かに。こういう仕事ってあるよな、なかなか大変そうだな。。。」と思うような仕事がいくつか紹介されていました。

 

滋味に面白かった。

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福井に行く。パート2 ~丸岡編~

福井に行く~丸岡編~

 

11:15 永平寺を出発したバスは丸岡へ向かいます(終点は芦原温泉です。結構長距離な路線バスです)。所要時間は40分弱です。Suicaで乗ります。

 

11:54 ほぼ定刻で丸岡城のバス停に着いたら、まず目に入ったのが丸岡城観光情報センター。

センターから見た丸岡城

とてもきれいです。中にカフェやお土産屋さんがあります。ロッカーもありました。丸岡城は階段がものすごく急なので、荷物が本当に邪魔です。お金が戻ってくるタイプらしいので、是非こちらで預けてから、身軽にして登城するのをお勧めします。

 

いざ、登城!

階段を上がって、入場券を買います。

券売所向かいに小さな神社があったので、旅の安全祈願。

またさらに坂を上ってご対面♡

そびえてます

入城したら、ものすごい急勾配な階段が待っています。けっこう年配の方が上ってらして驚きました。足だけでなく、腕の力もないと上り下りが大変です。私は裾の長いスカートをはき、従兄弟にあげるお土産もあって荷物がたくさん。本当に邪魔だし、裾を踏んで転びそうで怖かったです。

ものすごい勾配です。
でも45度くらいありそう?

なので繰り返しになりますけど、動きやすい格好で、荷物は最小限で行かれることをお勧めします。

 

お城の次はランチ。

気になっていた「SANSHIMAI」と言うおにぎり屋さんへ。お城からは5分くらい歩いたかな?人気店らしく、私、この日最後の客となりました。次の方は断られてたし、豚汁食べたかったけど具がないからと、具なしの赤味噌汁。でもおにぎりは美味しいし、野菜不足を感じつつ優しいお昼ごはんとなりました。

外観と、おにぎりと

腹ごしらえの後は、「一筆啓上 日本一短い手紙の館」へ。丸岡城の入場券提示で見学できます。短い手紙に絵が添えられていて、見応えがありました。クスッと笑ってしまうものも、ウルっと泣きそうになるものもありました。ちゃんと見ると結構時間がかかります。面白かった。

一筆啓上日本一短い手紙の館と、中にあった越前和紙かもしれないオブジェ

バスの時間が近付いてきたので、丸岡城観光情報センター に戻り、トイレを済ませ、お土産を買い、従兄弟との待ち合わせ場所、芦原温泉駅へ向かうべくバスに乗り込みます。バスの時間13:54(丸岡城)→14:14(芦原温泉駅

芦原温泉駅の2階に、福井の名所をいろいろ飾ってた

今回の旅はここまで。

充実して楽しかったです!

 

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福井に行く。パート2 ~永平寺編~

前回福井に行ってから約2年。

従兄弟に2人目が生まれたので遊びに行ってきました。

 

と言っても、前回同様まずは観光。

8:20 小松空港

14:14 あわら温泉待ち合わせ

この間の約6時間はフリー。

 

ということで、早速福井駅行のリムジンバスに乗り福井へ。

貸切だったヽ(^o^)丿

前回はVISAタッチしかキャッシュレス対応していなかったけど、今回はSuicaも使えるようになっていました!

 

9:30 リムジンバスに私しか乗っていないので、福井もスカスカだろうと高を括っていたら、なんと!!駅前に長蛇の列!

この日は紅葉真っ只中な11月のある日。永平寺行きのバス停にできた行列でした。ヤバい。

 

急いで、前回は建設中だった新しい駅舎を堪能することなくトイレだけ済ませ、列に並ぶ。並んでるうちに、「あれ?チケットって先に買うんだっけ?」と不安になり、せっかく並んでいた列をはみだし、窓口に行くと「Suicaで乗れますよ」と。

 

「え~!!並んでたのに!」とショックを隠せない私。慌てて戻り、さっきよりさらに伸びた列に並び直します。ちなみに、ネットで調べると

 

こう書いてるのよー!!

コレ見て焦ったわけです。でも、前回永平寺行った時にVISAタッチで乗れたって、自分でブログ書いてた。反省します・・。

 

結局補助椅子1人目で乗れました。前回もそうだった記憶があるけど、補助椅子まで満席でした。乗れない方もいらっしゃいました。10分後に次便が控えていました(到着は20分後になるようです)。私は永平寺滞在に1時間しか割けなかったので、本当に乗れてよかった💦

 

そしてそしてついに!念願かなってアトリエ菓修のアップルパイ( ;∀;)食べました~ヽ(^o^)丿

まずは従兄弟にお土産用のアップルパイを買って、隣のお店で私は実食です。

リベンジ成功!ようやく辿り着きました♡

アップルパイ、ほんっとうに美味しかったです。パイ生地はサックサクで、バターの風味もほぼなく、パイをのモノを楽しむ。リンゴはシナモンの香りもせず、リンゴそのものを味わう。そんなリンゴとパイが合わさって、シンプルでいて絶品。感動しました。

店主が高齢で、あまり数を作れないのと、いつまで続けられるかわからないとのこと。

誰かこの味を継いでほしいけど、パイ生地をつくるのもかなりな労力を使うようで(テレビでやってた)、軽々しく「誰か作って・・・♡」とも言い難し。でもまた食べたいです。

 

ニコニコ現金払いでセットメニューが少し割引になりました。

 

さて、30分程まだ時間が残っているので、永平寺へ行きます。さすがに本殿拝観はできませんが、入口の庭を散策する程度には時間があります。

平日の昼間にもかかわらず、団体さんがたくさんいらしていました。

紅葉見事でした♡

時間はあっという間に過ぎ、バス停に戻ります。

途中、参道があることを知りました。

人少ないし車通らないし最高やないかいっ!
次はここを歩きたい。

11:13 バスに乗り、次の目的地・丸岡へ向かいます。

 

つづく・・・

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