hakolove2の日記

アラフォー独女の悪あがき

秋川滝美著『ひとり旅日和 運開き!』を読んで。

ひとり旅日和シリーズの最新です✨

 

今回日和は、宇都宮、和歌山、秋田、青森、沖縄へ旅立ちました。

コロナ禍になってしまい、せっかく趣味として確立してきた旅行に行けないことを嘆き悲しむ日和ですが、ふと、「一人なら誰かとわいわい騒いだりおしゃべりしたりするわけじゃない。黙々と静かに旅をするだけなら許されるのではないか・・・」と考え、旅に出るのです。

 

あ、私と一緒だ(笑)

私もそんな感じで国内ひとり旅を始めました。これが見事にはまって、今も続けています。

 

さて。今回は、日和の旅を追ってみようと思います。

 

第一話:宇都宮

まさに餃子の旅です。とにかくいろんな餃子を食べるんです。

みなさん、この本の表紙に描かれている女の子を見てください。私は、この女の子と日和が全く結びつきません!(笑) 私にとっての日和像は、坂本司著『アンと青春』など和菓子屋さんでバイトとして働くアンちゃんそのものなのです!!(笑)

 

宇都宮の餃子は20年くらい前に食べに行った記憶があります。餃子のフードコートがあることは知りませんでした。でも、一人で餃子を何種類も、日和みたいには食べられないなー・・・。

 

第二話:和歌山。

南紀白浜空港と言えば二階俊博。完全な癒着空港で、且つJALしか飛んでいないのはそういうことっていう、噂は兼ねがね・・・。そして乗客が少ないので不倫で利用する人が多いなんてことも耳にしたことがあります。そんな、黒い噂がまとわりつく南紀白浜空港ですが、日本で最もパンダを飼育しているアドベンチャーワールドの最寄り駅です。(空港か)

 

そして、美しいビーチが広がる白浜や温泉が近くにあります。日本各地からは交通の便も悪いし、レンタカー必須なイメージが先行してちょっと選択肢に入りにくい感じもしますが、インバウンドで人気が出そうなポテンシャルを秘めたエリアな気がします。

私も行ってみたい空港の1つです。もう少しよく調べて、近くの温泉にひとり旅なんてできたらな~と思っています。

 

第三話:青森。

日和は大館能代空港からレンタカーで、奥入瀬十和田湖に行きました。私は三沢空港から行きました。いずれにしても、奥入瀬は美しかった・・・。十和田湖の畔にある十和田西湖畔温泉 十和田プリンスホテル に宿泊しました。

このホテルがとても良くて、今でも思い出します。最近は星野リゾートの「界」がとても人気です。行ったことはないので比較できません。

プリンスホテルは湖畔を望める部屋だったことや、湖畔沿いに広がる庭が気持ちよく、ゆったり広々したレストランも優雅でとにかく良い時間を過ごしたと記憶しています。

 

青森に行ったら奥入瀬十和田湖、是非!

 

第四話:秋田県小坂町

この小説で初めて知った町です。大衆劇の町なんだそうです。それと、アカシアのハチミツ。大館能代空港に行ってみたいので、言い訳にするのにちょうどいい町を見付けた気分です(失礼w)♪

 

そして、日和がおばさんから教えてもらった日本酒「豊盃」。実は弘前の酒蔵のお酒なんだそうです。そして、なかなか手に入らないらしいです。青森の田酒と弘前の豊盃・・・。なんて憎いんだ青森・・・(笑)

 

両親に聞いたら、函館で数件、豊盃を置いている居酒屋さんがあるそうなので、次に帰省したら行ってみたいと思います!!

 

第五話:沖縄

車を運転できない人にはなかなか参考になる観光ルートではないかと思います。なぜなら、今回日和は珍しく、レンタカーを利用せず公共交通機関だけで沖縄を縦断する旅をやってのけるのです!

 

沖縄に着いてまず向かったのは斎場御嶽(さいふあーうたき)。神聖な祈りの場だそう。実は私も行ったことがあります。キンキンに冷えたさんぴん茶が入った水筒を用意してくれていて、入り口で1人1本持って見学に進みます。

ガジュマルの根がすごい。これだけでも神聖な感じがする。

ガイドさんの説明を聞きながらけっこう広い敷地内を見学します。時々飲むさんぴん茶がとても美味しかったです。

 

2泊3日した日和は、2泊とも国際通りで1階にセブンイレブンがあるホテルに泊まったとのこと。私も同じく2泊3日し、国際通りにある

ホテルJALシティ那覇(国際通り)に宿泊しました。とにかく国際通り沿いは便利です✨

 

2日目、日和はバスで美ら海水族館へ。私はレンタカー(沖縄在住の友人の運転)でした。途中琉球ガラスでグラスを作る体験をし、パイナップルパークにも立ち寄りました。

琉球ガラスでグラス作り。楽しかった♪

 

ランチは、友人のおススメで、キャプテンカンガルーというハンバーガー屋さんに行きました。超人気店で1時間以上並びました!後から、テイクアウトできることに気付きました。テイクアウトして車で食べればよかった?でもお店の雰囲気が良いので、時間があれば店内飲食おススメです。

左:パイナップルパーク
右:キャプテンカンガルーとう超絶人気店でハンバーグランチ

ランチの後は、美ら海水族館です!

実はJALパックを利用した旅だったのですが、パイナップルパークに行くと、美ら海水族館と合わせて1000円(だったかな)で入れる割引券がもらえまして、半額以上のお得

をgetしたわけです。

そんなに水族館好きなわけではないけれど、せっかくレンタカーで連れて行ってもらえるなら行ってみようくらいの気持ちで行ったわけです。こんなこと言ったら水族館好きな日和に怒られそうですが、思いの外楽しみました。

空いててゆっくりあの大水槽を見れるなら、きっと誰だって楽しいはずです♪

大水槽で、巨大ジンベイザメを見る。これは誰だって興奮するでしょ(*´▽`*)

良い時間を過ごした後はホテルへ。

2日目の宿は

ハレクラニ沖縄です!!ウェイッ♪

沖縄の友人にホテルまで送ってもらい、その友人はレンタカーを返しに那覇空港へ。本当にありがとう!!

私たち(地元の友達)は、ホテルでゆっくりタイム。

夜は贅沢にルームサービスにしました♡

左:ルームサービスのお共のお酒(食事の写真がないw)
右:朝食 たくさん飲んだからお粥にしたのかしらw

夜は外の舞台?で音楽の演奏があり、部屋からも聞くことが出来、贅沢な時間を過ごしました。「来て良かったね~」なんて話しながら飲んだくりました。

3日目は朝食を頂き、ホテルからバスで(日和が美ら海水族館の往復に使ったバス)県庁前まで。そこから乗り継ぎ、DFSでショッピングをして空港へ。

 

3日目はだいぶクッタクタで私も友達もほぼしゃべらず(笑)

日和の沖縄旅を辿ってみたら、だいぶ近い旅程を計画していたことが面白く、沿ってブログにしてみました。

 

長くお付き合いいただきありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

 

森功著『国商』を読んで。

帰省した際、父が貸してくれた本。1週間で数ページしか進まず、図書館で予約して半年、ようやく手元に届きました。


安倍政権のフィクサーと言われた、元JR東海名誉会長・葛西敬之氏の話です。
私はこの方を存じ上げませんでした。なので、新鮮な気持ちで読みました。

時代的には、小泉内閣~現岸田内閣(ちょっと)で、中心は第一次安倍内閣菅内閣と言ったところでしょうか。

政界と財界の癒着というのか、持ちつ持たれつと言うよりは、政界から財界への見返り要求みたいに感じる内容でした。

今の政権運営を見ていても、政界が相手に見返りを求めるのは、良くないと思いました。
財界が政界の力を借りるのは、悪くないと思います。それで政界が広義に日本全体を良くしてくれるのならば。

長いし、重いし(内容も重量もw)、2週間で読み終わるかなって最初心配だったのですが、面白くて読みきりました!

内容に偏りがあるかどうかは、私にはわかりません。でも、事実はある。そう受け止めながら読みました。

一番衝撃だったのは、JALリニアモーターカーを開発していたという事実です。都心~成田などをつなぐ交通手段として開発していたようです。日航ジャンボ墜落事故で、開発は完全に立ち消えたようですが、愛知万博で実用化が実現したとのこと。感動しました。



長崎のびわ茶

今日は久しぶりに、お茶を紹介します。

 

長崎・秋月園の『長崎びわ茶』です。

 

びわ茶の効能は、

・血液の浄化作用

骨粗鬆症予防

・脂肪分解効果

・咳止め、喘息の改善

(参照HP:

kawashima-ya.jp

 

!!咳止め、喘息の改善は私向けだ!!

 

ということに、ここで気付いたわけですが・・・

 

びわ茶は2種類しか飲んだことないですが、このびわ茶は私の好みでした。

甘みというか滋味というか、美味しいです(*^^*)

長崎空港のお土産屋さんで見付けました♡

 

辻村深月著『傲慢と善良』を読んで。

Instagramでおススメしている方がいて、気になって読んでみました。

 

婚活で婚約まで進んだカップル。

がしかし!突然彼女が失踪する。

 

ざっくり過ぎる感じに言うと、そういう話。

面白くて一気読みしてしまいました。

 

何が面白いかというと、ちょっとネタバレになってしまうのでこれから読んでみたい方は避けてください。

 

 

 

 

 

 

 

何かから逃げたい、環境を変えたいと思っても、なかなか一歩を踏み出す勇気はないし、きっかけを自分で見出すこともできないです。

 

そもそも、誰かに養われたいと思っているわけではないので、自分でそれなりの収入を得なければなりません。

 

一度でいいから、今ある生活のすべて投げ出して生きてみたいです。例えば、リゾートバイトを転々とするとか。秋~冬は北海道、春~夏は沖縄とか。

 

まあ性格上無理なんだけど。

 

婚活の裏側の人間の心理とか、そういう話なんだけど、私が響いたのはちょっとずれたポイントでしたw

 

 

 

アップルパイを作る。

久しぶりにアップルパイを作りました。

何を隠そう、私はアップルパイが大好きで、ちょっと気になるアップルパイが売っていれば買ってしまいます。そして、稀に作ります。

 

なぜ稀かというと、煮りんごを作るのがとにかく面倒くさいから。

 

でも、今回超絶簡単なレシピを発見したので、備忘録も込めて紹介します。

 

【アップルパイレシピ】

🍎1つ目🍎

りんご 小2個

パイシート(ベラミーズキッチン←これが美味しい!) 1袋(2シート)

三温糖 20g

☆バター 25g

☆はちみつ 15g

☆シナモン 1.5g

卵 1個

 

①バターが柔らかくなったら☆を混ぜる

②リンゴの皮を剥き、半分に切って芯をくり抜く

三温糖を全体にまぶして、

→600wのレンジでラップして10分チン

→冷ましておく

→1/2カットのリンゴが4つできる

③パイシートをリンゴより一回り位大きくカット(4つ作るので、8枚必要)

端がそれぞれ1.5cmくらいずつ余ったので、もう1種類作るようによけておく

④パイシートは、シートが入ってる袋に従って麺棒で伸ばし、

下にする4枚はフォークで穴を、

上にする4枚はフォークで穴をあけた後、包丁で切り込みを入れる

⑤パイシートの上で②のリンゴの上に①を塗る(ナイフで塗ってみた)

⑥⑤のパイシートの縁に卵を塗り、上にするパイシートを乗せて端をくっつけ、形を整える

⑦表面に卵を塗り、予熱220℃のオーブンで約35分焼く

→完成

 

🍎2つ目🍎

りんご 小1個

パイシートの端の余り(⑥で整えた際に出た端も使う!)

☆の余り

 

ⅰ.りんごを輪切り(今回は4等分)にして、芯をくり抜く

ⅱ.適当に細くしたパイシートに☆を塗る(塗ったくる!)

ⅲ.ⅱのパイシートをⅰのりんごに巻き付ける

ⅳ.表面に卵を塗る

1つ目のパイと一緒に天板に並べて焼く

1つめ(きれいなの)と、2つめ(なんかぐちゃぐちゃしてるやつ)

2つ目のパイの焼き上がりが不安だったんだけど、出来てみたらこんな感じになりました。

2つ目のパイ生地に雑に塗った☆が焦げの原因かと思われます。

まだ1つ目のパイは食べていませんが、2つ目のパイは激ウマでした。

りんごに砂糖まぶさなくてもこんなに美味しいのか!!って感じなので、1つ目を食べるのが今から楽しみです♪

 

 

 

2023年旅締めは、千葉県・佐原 の、続き

2024年になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末の旅締めの続きです。

 

佐原駅で電車に乗って向かった先は、成田駅

そう、成田山新勝寺です。「年末詣」なるものに行ってきました。年末詣、コロナ禍でちょっと流行りましたよね。混雑を避けるため、年末の空いているうちに詣でましょうと。

 

あの時は、「ほぉ」っと興味も大して抱かなかったのに、まさか数年経ってやることになるなんて!

 

佐原駅から成田駅にはJRで30分。1時間くらい乗ってたつもりでしたが、意外と30分で着いたんですね。畑の中を走る車窓から見た景色はとてものんびりしていて、車内は空いていたからゆっくり座れて、心地よかったです。

 

さて、成田駅に到着し、新勝寺に向かうとすぐに、参道で有名な「川豊」という鰻屋さんが、鰻弁当を販売していました。でも一旦うなぎに目をつぶって、「近道」と書かれた裏道をずんずん進み、参道の「川豊本店」前に来ると、テイクアウトの文字が・・・!!お店で食べる方は並んでいましたが、テイクアウトは並んでいなかったので、「これは運命だ!」と思い頼むことに。

 

まず、注文用紙に注文数と名前と電話番号を書いて、お金を払います。レシートと注文票をアタッチしたものを渡されて、この時は20分か30分(忘れた)待ちと言われたので、その間新勝寺を参拝して取りに戻ることにしました。

 

左:狛犬カッコ良い。
右:本殿

16:00前でしたが、参道、境内ともにたくさんの方がいらしてました。そして、年末詣と意気込んで行った私ですが、結局1年健康に過ごせたことのお礼しかできませんでした(´・ω・`)欲深くなれなかった(笑)

 

額堂

本殿の裏山?にある額堂は、七代目市川団十郎の像があります。そういえば、お正月?に海老蔵さんが餅まきしてるの見たことある!って思い出しまして。気付いてしまうと、色々見えてきます。往路には気付かなかった参道に、歌舞伎の絵がたくさん飾って(描いて?)ありました。なんか新年、歌舞伎観に行きたくなりました。

 

さてさて、30分程境内をうろちょろし、キレイなトイレをお借りし、日も暮れてきたので成田駅に戻ります。と、その前に、テイクアウトしていた鰻を受け取らなければ♪

16:10 まだたくさんの方が並んでいました!

テイクアウトの窓口でレシートと注文票を渡し、鰻とレシートを受け取って完了です。

往路は「近道」なる裏道を通ったので、帰路は参道を行きます。参道は最初から最後まで参拝客で混雑していました。楽しい所でしたヽ(^o^)丿

 

この後、約2時間かけて帰りましたとさ。チャンチャン。

 

2024年旅始め、どこにしようかな。

 

左:川豊のうなぎ
右:佐原・東薫酒造の日本酒「寒梅」

うなぎは、お米に沁み込んだタレがけっこう濃いめ、追いタレは、まず食べてみてからかけるか決めたら良いかもです。鰻(魚単品の感想)は、私は好みの焼き方でした。鰻と米が別々に感じちゃうくらい、鰻美味しかったー!

 

日本酒は、サラッとしていて飲みやすいです。気に入って、毎日飲んでいます(*´ω`*)

 

2023年旅締めは、千葉県・佐原 

12月中旬、少し早めの帰省をした私は、父が録画していた1本の映画を観ることになる。それは、『大河への道』。落語家・立川志の輔新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を映画化した作品。

 

千葉県香取市役所で、地域を盛り上がるため、伊能忠敬を題材にした大河制作を企画する。しかし、伊能忠敬は日本地図完成の3年前に亡くなっていたことが発覚する・・・。と話は続いて行きます。

 

この映画に感動した私は、伊能忠敬記念館に行ってみたくなりました。

そして調べているうちに、この記念館は、香取市佐原にあること、佐原は、「ひとり旅日和」という本を読んでからずっと心の片隅にある町であることを思い出しました。人見知りをする内気な主人公・日和が初めて1泊2日の一人旅で行った場所です。

 

しかし、調べれば調べるほど、佐原は遠い・・・潮来の近くでした。成田より先でした。その先には鹿島神宮があります。9時に家を出て、着くのは12時です。あー、遠い・・・

 

でも、ここで行かないと、ずーっと気になり続けるだろうなと思い直し、伊能忠敬記念館の年内営業最終日に足を運ぶことにいたしました!

 

9:00過ぎ 自宅を出発

11:00 成田駅 ここでようやくトイレ休憩(10分も時間がない!!)

成田駅前のバス乗り場。1か所に6路線分の乗り場。
私は2番の列に並んでバスを待つ。

バスに揺られること約1時間、中央商店街というバス停で下車。目の前に、酒蔵!!

佐原の酒蔵は2軒。こちらの馬場本店酒造と、1ブロック隣の東薫酒造。
空腹のため、東薫酒造は行けなかったけど・・・
馬場本店酒造は見学ができるということで、少しお邪魔しました。

寄り道はここまで。お腹ペコペコなので、ランチです。

有名な川沿いにあった、オシャレなラーメン屋さんで煮干しラーメン(塩)を食す。
煮干しラーメンは醤油、鰹昆布そばは塩が良いと、後で知る・・・。

お腹が満たされたら、ちょっと気になった「山車会館」へ行ってみることに。

八坂神社の境内にあった山車会館
鳥居にこうやって国旗掲げるの、初めて見た。

この辺りはお祭りが有名だそうで、4mを超える山車を作って練り歩くみたいです。伊能忠敬記念館との共通券で800円です。時間があれば是非、迫力のある山車を見てみてください✨

 

続いて、目的の伊能忠敬記念館へ。

映画で、地図を作るための測量の仕方を見ていたので、感無量です。日本地図は1枚の紙に収まりきらないし(収まらないどころか、複数枚から成る)、1つずつかなり大きいのだけど、そこに細かく地名が記されているのを見ると、何とも言えない気持ちになる。国土とは・・・。小さい島国と言えど、日本も大きいんだ!と、子供みたいな感想を抱きましたw

国宝・大図(佐渡島全域)
一部のエリアで写真撮れました。感動しました。

山や海にうっすら色が付いていて、それはそれで胸に沁みました。

測量機器の展示もあり、十二分に楽しめました。

 

記念館を出たら、川を挟んだ向かいにある伊能忠敬旧宅へ。こちらは国指定史跡になっており、日本遺産の1つです。

伊能先生のお屋敷と、像

伊能先生は、酒造家に婿入りしたのですが、20年で業績を3倍以上にしたそうです。とても大きな家でした。ただ、この日が寒かったのでより感じたのですが、木造の、昔の家は本当に寒いですね・・・。工夫はされていたのでしょうけれど、現代人には耐えられない寒さではないかと想像します・・・。

 

記念館→旧宅が、順番としては良かったかと。

ちなみに旧宅は見学無料、記念館は有料です。

 

この後、川沿いの町並みを見ながら、途中酒屋さんによって日本酒を購入し、佐原駅へ向かいました。

川沿いに、こんな感じ(右)の像が点在していた。コレはいったい・・・?

3時間かけて行った佐原観光はこれにて終了。滞在時間2時間半でしたw

今回は珍しく無計画に旅してみましたが、帰りの電車が気になって、これでやめてしまいました。佐原は、菖蒲の季節が良さそうです。12月末は、寒かった!!それと、誰かと行って舟に乗るのも良さそうでした。暖かい時期に。

佐原駅前に建つ伊能忠敬
佐原には、何体か伊能先生の銅像があります。

佐原駅。趣があります。なんとなく、岩手県平泉駅と似ているような・・・

さて、帰ろう・・・
とはならないのが私。欲張りなんです。

ちょっと長くなったので、続きは次回・・・(´・ω・`)