昨日に引き続き、賞味期限の切れた非常食を食べてみます。
同じく、北海道江差町の社会福祉法人で製造販売しているものです。
特に何かを準備する必要はなく、中に入っているものだけで完結するようになっています。
プラスチック容器(大)に水と餅粉を入れてスプーンで溶けるまで混ぜます。
使う水は羊蹄のふきだし湧水。分量は、プラスチック容器(小)に並々でOK。
水が1袋しか入っていないので、1回で使い切る必要があります。
水は220ml入っていて、お餅作りには100mlずつ使います。
残りの20mlは、餡子を作るのに使います。プラスチック容器(小)に餡と水を入れ、混ぜてお餅にお好みでのせて完成です。
餡は、カチコチに固まっていて上手に溶かすことができませんでした。賞味期限が切れているせいかなとは思いますが、切れているのは1か月なので、そこはわかりません。
けっこう甘くて、のせて食べるには十分な餡子ができたので、良しとします。
1回に2個食べるのは私のお腹ではきついと思い、今回は水道水を使って作ってみました。
味は、ちょっと水っぽいのが気になりますが、美味しいです。夕食に、お味噌汁と回鍋肉と食べましたが、1個で茶碗1杯のご飯くらいの量がある気がします。
胡麻塩は、明日の夜ご飯にしようかな。
今回初めて、非常食を食べてみるという経験をしましたが、普段から非常用の備えをし、使い方を確認しておく、味を試すという機会を設けることは大事かもしれないと思いました。
Youtubeで動画を投稿してみたので、良ければ見てください♡